
▲新工場外観(出所:PXP)
産業・一般PXP(相模原市中央区)は29日、相模原市南区に新設している次世代型カルコパイライト太陽電池の量産工場が、神奈川県の企業誘致施策「セレクト神奈川NEXT」の企業立地支援事業に認定されたと発表した。脱炭素関連産業として、1.6億円程度の支援を受ける予定。
新工場では、次世代型太陽電池の量産技術開発と製造を行い、量産技術の確立と商用化を進める。原材料や量産設備の調達では県内企業との連携も進める方針。
工場では現在、外装や内装の改修を進めており、今後は周辺設備を整備したうえで、量産装置を順次搬入する。PXPは2020年7月設立で、次世代型太陽電池の開発を手がけている。

▲新工場内装(出所:PXP)
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