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ブックオフ、持ち込み発送サービスの利用15万件突破

2026年10月30日 (金)

サービス・商品ブックオフグループホールディングス傘下のブックオフコーポレーションは10月30日、宅配買取の「持ち込み発送サービス」の累計利用件数が15万件を突破したと発表した。2022年3月28日の開始から4年半で到達した。利用者が郵便局やコンビニ、ロッカーなどへ荷物を持ち込む仕組みで、物流業界の集荷負担軽減と利用者の利便性向上を目指す。

(出所:ブックオフグループホールディングス)

同サービスは、日本郵便の「e発送サービス 宛先ご指定便」と連携して提供している。利用者は自宅で集荷を待つ必要がなく、郵便局、ローソン、PUDOステーション、ファミロッカーから、自分のタイミングで発送できる。近くにBOOKOFF店舗がない人や、集荷時間に在宅しにくい人にも、買い物や外出のついでに不要品を手放せる選択肢を提供する。

利用時は、宅配買取の申し込みフォームで箱数を3箱以下とし、「貴金属を送る」で「いいえ」を選択する。日本郵便の専用ページで箱数分の二次元コードを発行し、持ち込み先で読み取って発送する。

15万件突破を記念し、11月2日から30日までキャンペーンを実施する。期間中のサービス利用者から抽選で600人に、デジタルギフト「えらべるPay」500円分を進呈する。

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