サービス・商品通販一元管理システムを提供するGoQSystem(ゴクーシステム、東京都中央区)は4日、物流管理サービス「GoQロジ」と、はぴロジ(港区)が提供する物流プラットフォームの連携を開始したと発表した。APIを通じて、はぴロジの物流管理システム「logiec」(ロジーク)と接続し、EC(電子商取引)事業者の在庫管理や出荷業務の効率化を支援する。
今回の連携により、GoQロジの利用企業は、はぴロジの提携倉庫を含む物流サービスとの連携が可能になる。複数拠点の在庫数を一元的に確認できるほか、注文に応じた出荷指示、入荷時の検品や棚入れ状況の確認、配送状況の把握などに対応する。受注管理画面から出荷状況を確認できるため、EC事業者の顧客対応にかかる業務負担の軽減も見込む。
GoQロジは、EC事業者の在庫管理から物流倉庫への出荷指示までを支援するサービス。これまでにもAmazonの物流代行サービス「フルフィルメント by Amazon」や楽天スーパーロジスティクス、STOCKCREWなどと連携しており、今回のはぴロジとの接続によって物流サービスの選択肢を広げる。
利用料金は、ロジオプションが初期費用3万円、月額2万円、APIオプションが初期費用1万円、月額5000円で、いずれも税別。利用には各物流倉庫や倉庫管理システム(WMS)との契約が別途必要となる。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集局にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集局直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集局
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。
































