国内北陸地方整備局と北陸信越運輸局は2日、官民でつくる北陸地域国際物流戦略チームが9日に南海トラフ地震などを想定した物流検討会を開催する、と発表した。
産業が集中する太平洋側で大規模災害が発生した際に、国内の物流機能を維持するため、北陸の港湾が果たすべき役割や方策を検討する「広域バックアップ専門部会」を富山市で行う。
今年度2回目の開催となる今回は、物流関係者などが代替輸送のための体制・役割について議論を行う。
国内北陸地方整備局と北陸信越運輸局は2日、官民でつくる北陸地域国際物流戦略チームが9日に南海トラフ地震などを想定した物流検討会を開催する、と発表した。
産業が集中する太平洋側で大規模災害が発生した際に、国内の物流機能を維持するため、北陸の港湾が果たすべき役割や方策を検討する「広域バックアップ専門部会」を富山市で行う。
今年度2回目の開催となる今回は、物流関係者などが代替輸送のための体制・役割について議論を行う。

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