財務・人事ニチレイが7月31日に発表した4-6月期(2020年3月期第1四半期)決算によると、同社の低温物流部門は売上高が2.5%増(前年同期比)の499億8100万円、営業利益が0.6%増の26億9200万円となった。
物流ネットワーク事業の売上が順調に推移したことで、海外事業の為替換算影響を吸収し、増収を確保した。コスト上昇要因が重なるなか、保管事業で在庫が高水準で推移し、前年同期並みを確保した。
財務・人事ニチレイが7月31日に発表した4-6月期(2020年3月期第1四半期)決算によると、同社の低温物流部門は売上高が2.5%増(前年同期比)の499億8100万円、営業利益が0.6%増の26億9200万円となった。
物流ネットワーク事業の売上が順調に推移したことで、海外事業の為替換算影響を吸収し、増収を確保した。コスト上昇要因が重なるなか、保管事業で在庫が高水準で推移し、前年同期並みを確保した。

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