サービス・商品LTV-X(東京都港区)は26日、EC(電子商取引)・通販事業者向けに、顧客ごとに最適な同梱物や販促物を自動で仕分けるマーケティングオートメーションサービス「同梱物仕分-Lab」の提供を開始したと発表した。
同サービスは、主要な受注管理システムと標準連携し、購入商品や顧客ステータス(新規、リピーター、VIPなど)に応じて最適な同梱物を自動選定するもの。これまで手作業で行っていた同梱物の判断・仕分け業務を自動化し、LTV(顧客生涯価値)向上やクロスセル促進、出荷作業効率化、ヒューマンエラー削減につなげる。
また、同社のEC・通販特化型CRM「LTV-Lab」シリーズとの連携により、顧客分析やメール配信、ステップメール配信、LINE配信なども可能。購入金額や購入期間などを基に顧客をセグメントし、最適なターゲットへ施策を実施できる。
特徴として、CSVファイルのカスタマイズやインポート処理なしで顧客データや購買データを取り込める点や、初期費用0円、月額1万円から利用できる価格設定を挙げている。
同社は、2400店舗以上の運営実績を持つ「LTV-Lab」シリーズで培ったノウハウを基に開発したとしており、総合通販、アパレル、食品、雑貨、化粧品、健康食品など幅広いEC・通販事業者の課題解決を目指す。
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