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川崎汽船、慈善団体通じフィリピンへ義援金拠出

2026年7月21日 (火)

環境・CSR川崎汽船は17日、6月8日にフィリピン・ミンダナオ島沖で発生した地震の被災地支援として、フィリピンでのビジネスパートナーであるレイオマールグループが設立した慈善団体The Rayomar Outreach Foundation(ROFI)を通じて、2万ドルの義援金を拠出すると発表した。

ROFIは、フィリピンで貧困世帯への衣食や医療、教育支援のほか、募金活動やボランティア活動などを行っている慈善団体。

川崎汽船は、ROFIとの連携のもと被災地の状況を調査した結果、被害が特に大きいミンダナオ島サランガニ州の小学校で校舎の損壊を確認した。このため、義援金は被災した子どもたちの安全な教育環境を確保するため、仮設教室の設置に活用される予定だ。

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