調査・データ日本産業車両協会(JIVA)が23日まとめた6月のフォークリフト統計によると、総生産台数は前年同月比5.5%減の8599台となり、前年実績を下回った。内訳はバッテリー式が0.8%減の5644台、エンジン式が13.3%減の2955台で、エンジン式の落ち込みが全体を押し下げた。
総販売台数は8.1%減の8608台だった。国内向けは8.6%減の6395台、輸出向けは6.7%減の2213台となり、国内・輸出ともに前年割れとなった。輸出比率は25.7%で、前年同月の25.3%から上昇した。
国内向け販売の内訳は、バッテリー式が5.1%減の4627台、ガソリン式が27.8%増の359台、ディーゼル式が23.3%減の1409台だった。輸出向けはバッテリー式が11.9%減の949台、ガソリン式が9.2%減の505台となった一方、ディーゼル式は2.6%増の759台と前年を上回った。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。






























