ロジスティクス米物流プラットフォームのエクソルは22日、全米で展開するロボット型フルフィルメントネットワークの統合制御基盤として、グレイオレンジ(米国)の倉庫オーケストレーションシステムを採用したと発表した。
グレイオレンジのベンダー非依存型プラットフォーム「GreyMatter」を導入し、倉庫内の特定工程でAMR(自律走行搬送ロボット)の活用を拡大する。複数のロボットや設備を横断的に制御し、庫内における商品の水平搬送の自動化を進めることで、工程間の連携や作業の安定性を高める。
エクソルは、ロボットやAI(人工知能)を組み合わせたフルフィルメント機能を複数企業が利用できるサービスとして提供している。全米で6施設、総延べ600万平方フィートの拠点網の整備を進め、BtoB、消費者向け直接配送、小売商品の集約業務に対応する。最初の拠点となるアトランタ施設はすでに稼働している。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。






























