イベント三菱食品は24日、連続講座「秋田の食産業の未来から豊かな『地方』を考える」を秋田県立大学生物資源科学部と共同で開講すると発表した。人口減少や担い手不足、物流環境の変化を背景に、学生や市民、食産業の実務者が地域の食産業と持続可能な地域社会のあり方を考える。
講座では「食産業」「流通」「生活者」「地域創生」をキーワードに、秋田の食を取り巻く現状や課題をデータや実例から学ぶとともに、学生や市民、実務者が立場を越えて対話し、秋田の食産業の未来と持続可能な地域社会のあり方を考える機会を提供する。
三菱食品は地域ごとの特性や課題に応じた地域創生活動を推進しており、本講座もその一環として実施する。食品流通に関わる多様なステークホルダーが集う、秋田県における新たな共創の取り組みとなる。
開催概要は、10月から12月まで全4回の講義とワークショップで構成。会場は秋田県立大学秋田キャンパスで、オンラインでも参加できる。
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