ロジスティクス日本倉庫協会は29日、熊本地震の発生を受け、小野孝則会長を本部長とする災害支援対策本部を設置したと発表した。被災地域の会員事業者を対象に、従業員や倉庫施設、保管貨物などの被害状況を調査する。
対策本部には業務、広報、総務の各チームを設ける。融資、税制、雇用を含む緊急支援策を検討し、必要に応じて国などへ要望するほか、緊急支援物資の取り扱いにも協力する。インフラの被害や復旧状況に関する情報収集、義援金の受け付けと拠出、メディア対応も担う。
同協会は、関係地区の倉庫協会を通じて被害状況を把握し、被災した会員事業者の事業継続や復旧に向けた支援を進める。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。






























