イベントギオン(相模原市中央区)は3日、SmartHR(東京都港区)が8月26日に開催するイベント「物流人事DXが導く2030年へのロードマップ ~今、管理部門が取り組むべきこと~」に、上席執行役員管理本部長の須藤亮平氏と管理本部人事部長の渋谷千尋氏が登壇すると発表した。
イベントは、従業員数500人以上の企業に勤める物流・運輸・流通業界の人事、労務、DX(デジタルトランスフォーメーション)部門の管理職や部長を対象に開催する。会場はSmartHR東京本社で、開催時間は15時から17時30分まで。参加は1社2人までで定員は30人、参加費は無料。申し込みは8月24日18時まで受け付ける。
基調講演では、「2030年には全国で約35%の荷物が運べなくなる」との試算を踏まえ、物流業界を取り巻く現状や採用難、高齢化、アナログな業務管理などの課題を取り上げる。併せて、現場データに基づく経営や、2030年に向けた「攻めのDX」について紹介する。
続くインタビュートークでは、MVV(ミッション・ビジョン・バリュー)の刷新や、回答率90%のサーベイデータを活用した従業員エンゲージメント向上策などを紹介。「守りの労務」から「攻めのタレントマネジメント」へ移行した取り組みの経緯を掘り下げる。
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