ピックアップテーマ
 
テーマ一覧
 
スペシャルコンテンツ一覧

DMPの3D空間基盤、シーラが不動産開発に採用

2026年8月7日 (金)

荷主ダイナミックマッププラットフォーム(DMP)は6日、総合3D空間プラットフォーム「3Dmapspocket」がシーラ(東京都渋谷区)に採用されたと発表した。不動産開発の仕入れから設計デザインまでの業務で活用し、現地調査や検討業務、関係者間の情報共有などの効率化につなげる。

(出所:ダイナミックマッププラットフォーム)

3Dmapspocketは、ダイナミックマッププラットフォームが取得した全国の高速道路、自動車専用道路、主要幹線道路の3次元点群データと「Google Photorealistic 3D Tiles」を統合したサービス。ブラウザー上で計測、分析、配置などの空間検証を一元的に行える。実世界に近い高精度な3D空間データを利用し、建物配置の検討や周辺環境の把握、距離、高さ、面積などの計測に対応する。

シーラは、不動産のアクイジション(仕入れ)から設計デザインまでの一連の業務に同サービスを利用する予定。現地確認や資料作成に必要な情報を3D空間上で把握できるため、現地調査や検討業務の効率化が見込まれる。関係者間での情報共有や合意形成の円滑化にもつなげる。

■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。

※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。

LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com

LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。