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東京建物、開発計画に3D空間基盤を採用

2026年7月28日 (火)

ロジスティクスダイナミックマッププラットフォーム(DMP)は28日、総合3D空間プラットフォーム「3Dmapspocket」が東京建物に採用されたと発表した。

3Dmapspocketは、同社が取得した全国の高速道路、自動車専用道路、主要幹線道路の3次元点群データとGoogle Photorealistic 3D Tilesを統合した総合3D空間プラットフォーム。ブラウザー上で計測や分析、3Dオブジェクトの配置などをワンストップで実施できるほか、高精度な3D空間データを活用し、建物からの眺望や室内の任意地点からの見え方など、多角的なシミュレーションが可能となる。

東京建物では、不動産開発における開発計画の立案や景観、配置の検討などで活用する予定。関係者間での認識共有を円滑にし、検討プロセスの効率化を図ることで、意思決定の迅速化への寄与を見込む。

ダイナミックマッププラットフォームは、今回の採用を契機に、不動産開発用途での3Dmapspocketの活用拡大を進める。

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