ピックアップテーマ
 
テーマ一覧
 
スペシャルコンテンツ一覧

ニューブレクス、臼杵に光ファイバセンサ工場新設

2026年9月9日 (水)

(出所:ニューブレクス)

荷主ニューブレクス(神戸市中央区)は8日、光ファイバセンサケーブルの自社製造拠点を大分県臼杵市に新設すると発表した。新工場は2027年9月の操業開始を予定している。

新設する「臼杵工場」は、同市野津町に設け、構造物へ設置する光ファイバセンサケーブルを製造する。需要拡大に対応できる量産能力を確保するとともに、さまざまな現場のニーズに自社設備で対応できる体制を構築し、販売拡大につなげる。

同社が手掛ける光ファイバ分布センシング技術は、構造物に設置した光ファイバを使って、構造物全体の状態を監視する仕組み。人手に代わる社会インフラの維持管理や、効率的な資源開発への活用が期待されている。

主な製品には、土木インフラ向けのエンボスケーブル、現場設置用の高強度「Samuraiケーブル」、3次元変位計測用のヘリカルケーブル、資源開発向けのアーマードケーブルがある。

同社は新工場の設置を通じ、大分県内での発注拡大や雇用創出、人材育成にも取り組む。

■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集局にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。

※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集局直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。

LOGISTICS TODAY編集局
メール:support@logi-today.com

LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。

ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。