財務・人事Terra Drone(テラドローン)は14日、2027年1月期第2四半期累計の連結売上高が22億3546万円で前年同期比15.1%増、営業損失が8億1911万円となったと発表した。前年同期の営業損失6億6637万円から赤字幅が拡大した。最終損失は6億8027万円だった。
ドローンソリューション事業は、測量・災害復旧、点検、農業の各分野が増収となり、売上高は19億669万円、セグメント損失は4億4425万円だった。国内の測量・災害復旧案件や屋内点検用ドローンの販売、インドネシアの農業案件などが売上を押し上げた一方、事業拡大に伴う販管費が増加した。
ドローンの運航管理システム「UTM」を手がける運航管理事業は、欧州や中東を中心に案件獲得が進み、売上高は3億2877万円、セグメント損失は3億7486万円。防衛や物流、インフラ分野をまたぐ運航管理需要の拡大も見込む。
通期業績予想は据え置き、売上高50億7300万円、営業損失16億5800万円、最終損失12億6600万円を見込む。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集局にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集局直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集局
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。



































