荷主エンバイオ・ホールディングス(東京都千代田区)は15日、子会社のエンバイオC・エナジーが物流施設「ロジスクエア川越」の屋根に設置した太陽光発電所の運転を開始し、ビックカメラの店舗への電力供給を始めたと発表した。
発電した電力は、需要家の敷地外に設置した発電設備から送配電網を通じて電力を供給する「オフサイトPPA」の仕組みを活用する。エンバイオC・エナジーが発電し、クリーンエネルギー総合研究所を通じてビックカメラの店舗へ供給する。

(出所:エンバイオ・ホールディングス)
発電所は埼玉県川越市のロジスクエア川越の倉庫屋根に設置した。設備容量は直流419.12キロワット、交流400キロワットで、年間発電量は46万2000キロワット時を見込む。売電額は相対取引のため非公表としている。
同社は、倉庫屋根への太陽光発電設備の設置が企業の再生可能エネルギー導入手段として普及しているとしており、今後もオフサイトPPAなどの再エネ導入策を展開し、企業のグリーントランジションを支援する。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集局にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集局直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集局
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。




































