ロジスティクスブレイズ(名古屋市中村区)は17日、三輪電動バイク「EVデリバリー」について、法人向けリース契約と個人向けショッピングローンを利用して導入できると発表した。
EVデリバリーは、配送や施設管理、訪問サービスなどで利用されている屋根付き三輪電動バイク。100Vの家庭用コンセントで充電でき、1回の充電で100キロ走行できるという。ガソリン車と比べてランニングコストを6分の1に抑えられるとしており、燃料費の削減や業務車両の電動化を検討する事業者などに提案する。

(出所:ブレイズ)
車両には、車体と荷台が独立して動くセパレートスイング機構を採用し、積載時でも安定した走行を実現する。5月のマイナーチェンジでは、車体セパレート部分を延長して積載時の安定性を向上させたほか、ウインカー音やハザードスイッチを追加し、安全性と操作性を強化した。
法人向けには5年リースを用意し、月々1万3750円から導入できる。個人向けショッピングローンは最大84回払いに対応し、月々1万100円から利用可能。車両本体価格は税込み65万2300円からで、実質年率は8.0%となる。契約には審査が必要で、支払額は分割回数や条件によって異なる。
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