
▲「MAZDA CX-30」(出所:マツダ)
荷主マツダは28日、インドネシアで「MAZDA CX-30」の現地組立を29日に開始すると発表した。ASEAN地域の重要市場と位置付けるインドネシアで、事業成長の加速を目指す。
現地組立は、販売統括会社のEurokars Motor Indonesia(EMI)と、その子会社で自動車製造を担うEurokars Produksi Pratama(EPP)が主導し、マツダ車専用ラインで実施する。マツダは人材育成や設備導入、車両生産に関する技術支援に加え、部品供給を通じて品質確保と生産立ち上げを支援する。
自社で生産設備を保有しない「ライトアセット戦略」のもと、現地パートナーとの協業を進め、高品質で信頼性の高い車両を顧客に提供する体制を構築する。
インドネシアは、マツダにとってASEAN地域でベトナム、マレーシア、タイに次ぐ販売規模を持つ市場で、今後も成長が期待される。同社は現地組立開始をブランドの持続的成長を支える重要な取り組みと位置付け、顧客ニーズに対応した商品ラインアップを拡充するとともに、「走る歓び」を提供し、インドネシアをASEAN地域の重要拠点の一つとして事業成長を加速させる。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。






























