認証・表彰インフォセンス(福岡市博多区)は4日、運行管理システム「デジタル点呼マネージャー」が国土交通省から業務前自動点呼機器の認定を取得し、1日から同機能の提供を開始したと発表した。認定番号はJM26-024。
今回の機能追加により、対面点呼、IT点呼、遠隔点呼、業務前自動点呼、業務後自動点呼の各方式を1つのシステムで扱えるようになった。運送事業者は営業所の運用体制や人員配置に応じて点呼方式を選択できる。
同システムは点呼機能に加え、車両や運転者の情報、運転免許証や車検などの有効期限を一元管理する。組織単位の権限設定にも対応し、大規模事業者での利用を想定する。開発には山九グループの物流現場で得た運用ノウハウを反映したという。
インフォセンスは今後、周辺機器との連携を強化し、設置場所や運用環境に応じた自動点呼の選択肢を広げる。法令改正への対応を含め、運行管理機能の追加を進める。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。





























