国際中国の民生実業集団は3日、四川省雅安市と、四川―チベット間の物流大通道や物流産業拠点の整備に向けた協力について協議したと発表した。6月25日に成都で会談し、物流ネットワークの配置、多式連携輸送、物流資源の統合、倉庫・配送、物流園区の運営などを検討した。
雅安市は、四川省とチベット自治区を結ぶ交通の要衝に位置し、川蔵鉄道の建設や地域間経済協力の進展を背景に物流需要が拡大している。市側は、民生集団が持つ長江水運や多式連携輸送、総合物流の運営ノウハウを活用し、川蔵物流大通道の構築や「川蔵物流(商貿)産業園」の整備を進めたい考えだ。
民生集団は、同産業園で多式連携輸送の集散センター建設に協力する。物流通道の整備に加え、倉庫・配送機能や園区運営での連携も深める考えを示した。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。



























