ロジスティクス国際興業グループの札樽自動車運輸(札幌市中央区)は4日、リブランディング施策の一環としてトラックのカラーリングを刷新し、2026年度に導入する新車から順次、新デザイン車両の運行を開始すると発表した。

▲新デザイン車両(出所:国際興業)
今回の刷新は、昨年から進めているリブランディングの第3弾で、会社ロゴや作業ユニフォームの変更に続く取り組み。従来の緑を基調としたデザインから白を基調とするデザインに変更し、清潔感や先進性を表現するとともに、夜間における車両の視認性を高め、地域住民やドライバーの安全確保を図る。
車体には、昨年リニューアルした新ロゴ「SASSON」を車両正面、荷台両側面、荷台後方扉の計4か所に配置する。どの角度から見ても同社の車両と分かる一貫したブランドイメージを構築し、地域社会における安心感と信頼性の向上につなげる。
今回の刷新により、ロゴ、ユニフォーム、車両を統一した新たなブランドイメージが完成した。同社は今後も「北海道をみたす物流を。」のスローガンのもと、地域社会と連携しながら、持続可能で環境に配慮した物流システムの構築を進める。
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