財務・人事ニッスイが6日発表した2027年3月期第1四半期(4-6月)の連結決算によると、物流事業の売上高は前年同期比3.4%増の42億1200万円、営業利益は同6.9%減の5億2200万円だった。
物流事業では冷蔵倉庫、配送、通関を展開している。売上高は前年同期から1億3800万円増加した一方、人件費の上昇などによるコスト増が利益を圧迫し、営業利益は3800万円減少した。
通期の物流事業予想は、売上高177億円、営業利益26億円で従来予想を据え置いた。前期比では売上高6.5%増、営業利益7.9%増を見込む。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。


























