拠点・施設アルテック(東京都中央区)は6日、物流ロボット・自動倉庫システムに特化した「アルテックロボティクスセンター」を6月に埼玉県戸田市へ移転したと発表した。自律走行搬送ロボット(AMR)や自動倉庫システムの展示・デモのほか、出荷前検査や各種動作確認などに活用する。
移転先は埼玉県戸田市新曽1070で、JR埼京線戸田駅から徒歩6分。同センターでは、アルテックが取り扱う物流ロボットや自動倉庫システムを展示している。
展示製品は、カーデックス(スイス)製の自動倉庫システム「VLM」(Vertical Lift Module)、ベア・ロボティクス(米国)製のAI(人工知能)自律走行型ロボット「CARTI」シリーズ、F3デザイン(オランダ)製の自律走行フォーク型搬送ロボット「Nipper」シリーズ。このほか、ストックリン(スイス)製の自律走行フォーク型搬送ロボット「EAGLE-ANT」シリーズ、ロックウェル・オートメーション(米国)製の自律走行型搬送ロボット「OTTO」シリーズを展示する。
施設の見学とデモは予約制で、アルテックの物流システム営業部が受け付ける。

▲「アルテックロボティクスセンター」(出所:アルテック)
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。


























