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霞ヶ関キャピタル、京都の物流施設開発用地を売却

2026年8月10日 (月)

拠点・施設霞ヶ関キャピタル(東京都千代田区)は7日、京都府京都市の物流施設開発用地としてソーシングおよび企画立案を行った販売用不動産を、合同会社LOGI FLAG 14号に売却したと発表した。

同用地では、賃貸型冷凍冷蔵倉庫「LOGI FLAG COLD 京都Ⅱ」の開発を予定しており、7月に着工している。

同社は売却先の合同会社LOGI FLAG 14号とアセットマネジメント契約を締結し、物流施設の開発、運用、売却などに関するマネジメント業務を受託する。開発期間中のサブアセットマネジメント業務は、子会社のロジフラッグ・デベロプメントが受託し、同社と連携して物流施設の開発を進める。

売却先の詳細と売却価格は、両社間の守秘義務契約に基づき非公表。霞ヶ関キャピタルと売却先との間に、記載すべき資本関係や人的関係はなく、属性についても問題はないとしている。

今回の開発用地の売却は2026年8月期連結業績予想に織り込み済みで、履行義務の充足(売却決済)時点で売上を計上する。

霞ヶ関キャピタルは物流施設ブランド「LOGI FLAG」を展開。冷凍・冷蔵・ドライの3温度帯に対応したマルチテナント型物流施設をはじめ、冷凍冷蔵倉庫、冷凍自動倉庫、HAZMAT倉庫などを各地に提供している。

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