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AZ-COM丸和、熊本地震でトラック204台投入へ

2026年8月10日 (月)

▲物資積み込みの様子(出所:AZ-COM丸和ホールディングス)

環境・CSRAZ-COM丸和グループは7日、令和8年熊本地震の緊急輸送対応として、8月6日までにトラック120台を投入し、7日以降も84台の輸送を予定していると発表した。輸送台数は計204台を見込む。

同グループは、災害時支援協定を結ぶ自治体や事業会社、既存取引先などからの要請に応じ、車両確保や配車調整、輸送業務を実施している。指定公共機関として、パートナー企業とも連携して輸送体制を組んだ。

輸送物資は常温・冷凍食品、飲料水、スポーツドリンク、防災備蓄品、生活関連用品など。東京都港区からの要請では、8月1日に熊本県八代市へ向けて支援物資を緊急輸送した。

同グループは発災直後の7月28日から対応を開始しており、今後も関係先と連携して必要な輸送体制を確保する。

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