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ハクオウロボ、1トン対応の自動フォーク初公開

2026年8月19日 (水)

イベントハクオウロボティクス(東京都荒川区)は19日、9月8日から11日まで東京ビッグサイト(江東区)で開かれる「国際物流総合展2026」で、1トン対応のリーチタイプ自動フォークリフトを初公開すると発表した。既存のウォーキータイプでは対応が難しかった重量物や、ラック・ネステナーへの格納などへの適用を想定し、荷役工程の自動化領域を広げる。

会場では、ウォーキータイプの自動フォークリフト「AutoFork」2台と、新型リーチタイプ1台の計3台を使った搬送デモを実施する。パレット認識による位置ずれへの対応や、複数台によるパレット搬送、異なるタイプを組み合わせた搬送・荷役作業を披露する。

併せて、複数台のAutoForkを管理・制御するWCS(倉庫制御システム)の画面も展示する。新型モデルの製品名や詳細仕様は展示会前に改めて公表する予定。

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