国際商用車大手マン・トラック&バス(MAN、ドイツ)は8日、金融子会社MANフィナンシャル・サービス(MAN FS)が、2026年上半期に新規登録されたMANの電動トラック「eTruck」の半数超を融資・リースなどで支援したと発表した。電動商用車の導入コストが高止まりするなか、金融サービスを組み合わせることで導入を後押しする。
MAN FSは2024年の事業開始から2年で、対象市場におけるMAN車販売の3台に1台近くを金融面で支援し、累計の対象車両は4万1800台に達した。現在はリース、融資、保険に加え、MANのサービス契約を組み合わせた一体型の金融・保守サービスを提供している。
同社は電動化対応として、車両本体の資金支援だけでなく、eモビリティー向けの金融・サービス商品や充電インフラに関する新たな仕組みの開発も進める。
事業地域はドイツ、フランス、英国、イタリア、韓国、メキシコなど19か国に拡大し、MANの販売量の82%を占める市場をカバーする。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集局にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集局直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集局
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。


































