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DFDS貨物量横ばい、北海好調も英仏海峡低調

2026年9月15日 (火)

調査・データ欧州の海運・物流大手DFDS(デンマーク)は11日、2026年8月のフェリー貨物輸送量が313万3000レーンメートルとなり、前年同月比で横ばいだったと発表した。北海航路は多くの路線で取扱量が増加し、前年実績を上回った一方、英仏海峡とバルト海では減少した。

地中海航路は一部路線の低調を受け、前年をわずかに下回った。ジブラルタル海峡では前年を大きく上回った。英仏海峡の減少は、フェリー市場全体の取扱量減少と同様の動きだったとしている。

直近12か月の貨物輸送量は4177万4000レーンメートルで、前年同期比0.4%増加した。ただし、航路変更の影響を除くと0.5%減となった。

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