ピックアップテーマ
 
テーマ一覧
 
スペシャルコンテンツ一覧

アジア定時運航率32.3%、上海は12.2%に低下

2026年10月2日 (金)

調査・データ海運調査会社シー・インテリジェンス(デンマーク)は9月30日、2026年8月のアジアにおけるコンテナ船の定時運航率が32.3%まで低下したと発表した。深刻な港湾混雑が地域全体に広がり、遅延船の平均遅延日数も7.28日に拡大した。

国別では、タイを除くほぼすべての国で前月比悪化。中国は23.9%まで低下し、主要港の上海は12.2%、寧波は16.9%に落ち込んだ。前月比の低下幅はベトナムの5.9ポイントから韓国の13.1ポイントまでとなり、混雑が一部港湾に限らない状況が示された。

■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集局にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。

※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集局直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。

LOGISTICS TODAY編集局
メール:support@logi-today.com

LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。

ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。