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SAVAWAY、ギフト注文の個人情報誤表示を防止

2026年7月27日 (月)

ECSAVAWAY(東京都中野区)は27日、EC(電子商取引)一元管理システム「TEMPOSTAR」が楽天市場のソーシャルギフト注文に対応したと発表した。購入者が受取人の住所を知らなくてもギフトを贈れる需要の高まりを受け、EC(電子商取引)事業者の受注・出荷業務と個人情報管理を支援する。

ソーシャルギフトは、購入者がメールやSNSを通じて受取人に専用URLを送り、受取人が配送先住所を入力することで商品を受け取る仕組み。住所を事前に確認する必要がなく、誕生日や季節の贈答、お礼など幅広い用途で利用が広がっている。一方で、購入者と受取人それぞれの個人情報を適切に取り扱う必要があり、通常注文とは異なる受注管理や帳票出力、メール送信、出荷対応が求められる。

今回の対応では、TEMPOSTARが楽天市場から取り込んだソーシャルギフト注文を自動で判別し、通常注文と区別して管理できるようにした。また、納品書や領収書などの帳票や、注文確認・出荷連絡メールにおいて、個人情報の表示を必要に応じて自動制御する。これにより、個人情報の誤表示リスクを抑えながら、EC事業者がソーシャルギフト注文の受注・出荷業務をより安心して行えるよう支援する。

さらに、配送先情報や荷物番号などについても、注文内容に応じて表示内容を制御し、ソーシャルギフト注文特有の情報管理に対応する。

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LOGISTICS TODAY編集部
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