イベントCentric Software(セントリックソフトウェア、米国)は、リテールAI研究会と共同で、食品メーカー向けオンラインセミナー「AI時代、食品メーカーの商品開発はどう変わるのか ~売り場から見た商品情報と、PLMによる商品開発基盤の構築~」を8月25日に開催する。
開催時間は14時から15時までで、Zoomウェビナー形式による事前登録制の無料セミナーとして実施。対象は食品メーカーの商品企画、研究開発、品質保証、DX(デジタルトランスフォーメーション)推進、経営企画などの担当者。
セミナーでは、リテールAI研究会代表理事の林拓人氏が、売り場から見た商品情報の重要性やAI(人工知能)活用の最新動向を紹介するほか、同研究会が推進する業界横断プロジェクト「J-MORA」を通じて見えてきた食品業界の商品情報活用の課題や、業界全体で取り組むべき方向性を説明する。
また、セントリックソフトウェアは製品ライフサイクル管理(PLM)の考え方を紹介し、商品企画から研究開発、品質保証、表示管理までを一元管理する商品開発基盤について解説する。グローバル食品メーカーの導入事例を交え、AI時代に求められるデータ基盤の構築方法を示す。
また、商品情報の標準化や一元管理は、AI活用を支える重要な基盤となる。セミナーでは、商品企画や研究開発、品質保証、表示管理などで分散しがちな商品情報をPLMで一元管理し、AI時代に求められる商品開発データ基盤の構築について、グローバル食品メーカーの事例を交えながら紹介する。
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