ピックアップテーマ
 
テーマ一覧
 
スペシャルコンテンツ一覧

常石造船、比建造のカムサマックスを引き渡し

2026年7月31日 (金)

荷主常石造船(広島県福山市)は30日、フィリピンの建造拠点TSUNEISHI HEAVY INDUSTRIES(CEBU)で建造したばら積み貨物船「KAMSARMAX(カムサマックス)」を、7月23日に引き渡したと発表した。
カムサマックスは、ギニアのカムサ港に入港できる最大船型として開発されたばら積み貨物船。パナマックスバルカーの大型化ニーズに対応するため、常石造船が独自開発した主力船型で、燃費性能や積載性能、汎用性を備える。

これまでの引き渡し実績は400隻を超え、同社はカテゴリーシェア首位の船型としている。浅喫水でありながらエアドラフトを抑えた設計を採用し、多くの主要港に入港できる汎用性を確保した。

今回引き渡した船舶は、全長約229メートル、幅32.26メートル、深さ20.15メートル。載貨重量トン数は約8万2400トン、総トン数は約4万4000トンとなっている。

▲KAMSARMAX(出所:常石造船)

■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。

※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。

LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com

LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。

ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。