ロジスティクスエスライングループ(岐阜県岐南町)は3日、社員の健康管理と安全確保を目的に、運転中および屋外業務時のサングラスや調光グラスの着用を認めると発表した。
同社によると、夏季を中心に屋外で長時間業務に従事する社員は、紫外線の影響を受けやすく、眼疾患のリスクが指摘されている。このため、目が見える程度の色の薄いサングラスや調光グラスの着用を認め、身体的負担の軽減と安全運転を図る。
また、強い日差しによるまぶしさで低下する視認性の改善も期待している。
一方で、顧客対応時にはサングラスを外し、従来通り顔が見える状態で誠実な応対を徹底する。
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