
▲ガソリンエンジン式フォークリフト「ジェネオ」(出所:豊田自動織機 )
荷主豊田自動織機は5日、国内向けの1.0t-3.5t積みガソリンエンジン式フォークリフト「ジェネオ」の出荷を再開した。フォークリフト用エンジンの排出ガス性能を巡る国内認証での法規違反を受け、2023年3月17日から出荷を停止していた。
対象はオフロード法に基づく特定特殊自動車で、クボタ製2.5Lガソリンエンジン「WG2503」を搭載する。新たに型式届出を行い、出荷再開に至った。年間出荷台数は3000台を見込む。
一方、3.5t-5.0t積みのガソリン車や、3.5t-8.0t積みのディーゼル車は引き続き出荷を停止している。ガソリン式とディーゼル式のショベルローダーも停止中で、同社は監督官庁の指導を受けながら、残る車種の再開に向けた対応を進める。
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