産業・一般BRIDGEPORT(ブリッジポート、福岡市中央区)は6日、外国人材の紹介・支援を手がける新会社として7月28日に設立したと発表した。ロジスコムQとECSが共同出資した。ロジスコムQはマルゼングループ協同組合、ECSはiGateグローバルホールディングスの傘下企業。
新会社は、全国62社が加盟するマルゼングループの事業基盤と、20年以上にわたり外国人材の紹介、育成、定着支援を手掛けてきたiGateグローバルホールディングスのノウハウを組み合わせる。外国人材の紹介から育成、受け入れ後の支援までを一貫して提供する体制を構築する。
まずはマルゼングループ内における外国人材支援のハブとして体制を整え、運用ノウハウを蓄積。その後、自動車運送業、物流倉庫業、自動車整備業などの外部企業に向け、外国人材の活用に関する紹介・支援サービスを順次展開する。
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