ピックアップテーマ
 
テーマ一覧
 
スペシャルコンテンツ一覧

住友倉庫1Q、国際輸送伸び営業益28%増

2026年8月7日 (金)

財務・人事住友倉庫が7日発表した2027年3月期第1四半期(4-6月)の連結決算は、売上高が前年同期比5.4%増の504億3800万円、営業利益が同28.1%増の35億1000万円、最終利益が89.3%増の59億7300万円だった。国際輸送や陸上運送の取扱い増加が増収に寄与した。

物流事業では、定温貨物などの取扱い増加により倉庫収入が1.8%増の83億6000万円となった。港湾運送収入はコンテナ荷さばきの増加で3.4%増の86億5000万円、国際輸送収入は国際一貫輸送や航空貨物の取扱い増加、為替影響などにより9.7%増の142億3000万円だった。陸上運送ほか収入も4.1%増の164億4100万円となった。

この結果、物流事業全体の売上高は5.1%増の476億8300万円、営業利益は11.0%増の36億1500万円だった。不動産事業も、賃貸用オフィスビルの賃料収入増加などで営業利益が36.8%増の13億6000万円となった。

最終利益は、政策保有株式の一部売却に伴う投資有価証券売却益22億4900万円を計上したことなどで大幅に増加した。通期予想は据え置き、売上高2000億円、営業利益122億円、最終利益172億円を見込む。

■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。

※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。

LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com

LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。

ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。