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ロジザード、運送情報つなぐ共通荷札を提案

2026年9月7日 (月)

イベントロジザードは、9月8−11日に東京ビッグサイト(東京都江東区)で開かれる「国際物流総合展2026」に、共通デジタル荷札「Bit Waybill」を出展すると発表した。野村不動産が展開する「Techrum」(テクラム)エリア内で、企業ごとに分散している運送情報を共通IDでつなぐ仕組みや活用方法を紹介する。

Bit Waybillは、貨物の荷札情報を共通IDで管理し、荷主、運送事業者、アプリ事業者などの間で運送情報を共有できる仕組み。企業をまたいで荷札情報を共通化することで、輸送力の共同利用やユニットロード輸送などへの活用を想定する。

会期初日の8日には、同社の金澤茂則社長が「運行実績をドライバーの資産へ。トラックマイル構想×Bit Waybillの挑戦」をテーマに講演し、LOGISTICS TODAYの赤澤裕介編集長と、輸送力不足への対応や運行実績データの活用について議論する。

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