環境・CSR三菱倉庫は18日、積水ハウスが実施する男性の育児休業を考えるプロジェクト「IKUKYU.PJT」に賛同し、参画したと発表した。男性社員の育児休業取得を促す取り組みを強化し、2030年度に取得率100%を目指す。
IKUKYU.PJTは、男性の育児休業取得が当たり前になる社会を目指し、積水ハウスが2019年から展開している。毎年9月19日を「育休を考える日」とし、賛同する企業や団体と情報発信やイベントを行っている。
三菱倉庫は、仕事と育児などを両立できる職場づくりの一環として男性の育児休業取得を促している。男性の取得率は2023年度が52%、24年度が38%、25年度が62%だった。育児目的休暇を含めた取得率は、それぞれ76%、71%、84%となった。
同社では、法定水準を上回る育児休業および育児目的休暇制度を設けているほか、年次有給休暇の取得促進や柔軟な働き方、時間外労働の削減などにも取り組む。今回のプロジェクト参画を通じ、自社の取り組みを強化するとともに、社会全体での男性の育児休業取得促進につなげる。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集局にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集局直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集局
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。




































