調査・データ東京都港湾局は27日、東京港大井ふ頭のコンテナヤードで見つかったアリが、要緊急対処特定外来生物のヒアリと確認されたと発表した。確認されたのは働きアリ20匹で、環境省の全国港湾調査で発見された。
確認場所周辺には殺虫餌を設置し、東京都と環境省がモニタリングと防除を進めている。付近にあったコンテナについても、内部や積載物にヒアリが付着していないか、取扱事業者へ確認を求めた。国内での確認は2017年6月以降、20都道府県で計194事例となった。
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