ピックアップテーマ
 
テーマ一覧
 
スペシャルコンテンツ一覧

パナマ運河、ネオパナマックス船の喫水制限強化

2026年8月7日 (金)

国際パナマ運河庁は5日、ネオパナマックス閘門を通航する船舶の最大許容喫水を引き下げると発表した。8月26日から48フィート(14.63メートル)、9月3日からは47.5フィート(14.48メートル)とする。

今回の措置は、ガトゥン湖の現在の水位と今後数週間の見通しを踏まえたもの。喫水制限を厳しくすることで、船舶によっては積載量の調整が必要になる可能性がある。1日当たりの通航隻数には影響しないとしている。

同庁は2026年の乾季に備え、25年12月から節水や水資源管理策を進めている。今回の喫水調整は、23年から24年にかけての運用で得た教訓や水文分析、過去のデータに基づくもの。今後も気象条件を監視し、エルニーニョ現象による影響を分析しながら、必要に応じて追加の運用・水管理措置を検討する。

■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。

※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。

LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com

LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。

ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。